墓イメージ

実家の両親のお墓を移しました。

私は会社に勤務しているサラリーマンです。
家族は妻と小学生の息子と娘がいます。
私たち家族は5年前に購入した、マンションで家族で暮らしています。
私は大学を卒業するときに実家を出て、一人暮らしを始めました。
そして大学を卒業して就職して、妻と知り合い家庭を築きました。
実家では両親が二人で暮らしていました。
私は一人っ子でしたので、兄弟はいませんでした。
実家で暮らしていた両親は、8年前に母親が亡くなりました。
母は一年ほど入院をしていた後に亡くなりました。
父も二年前に病気で3ヶ月ほど入院をして、亡くなってしまいました。
私は父親の亡くなった時は、喪主としてお通夜や葬儀を行いました。
私は実家の住宅や土地の不動産を、相続しました。
父は多くの不動産や預金を自分に残してくれました。
しかし私は遺産相続した後には、実家の不動産はとても遠い場所にあるので管理をして行くことが難しいと考えました。
私は実家の近くの不動産会社にお願いして、相続しした不動産の売却先を探してもらいました。
私は実家の不動産は、残して行きたいと考えましたが、維持費を考えると経費が掛かりすぎると感じました。
不動産会社にお願いして、実家の不動産の売却先を探してもらい、半年ほど経って売却先が見つかりました。
私は不動産会社に仲介してもらい、不動産の売却をしました。
実家の土地は全て処分しました。
しかし両親が眠っているお墓が残っていました。
両親の眠るお墓は集落の経営する敷地の中にありました。
私は自分の住んでいる近くに、両親の遺骨の移設をする事を考えました。
私は今までは実家には一年に一度しか行けませんでした。
お盆に実家に家族で行き、お墓参りをしていました。
しかし両親の為にも家族で暮らしているマンションの近くに、遺骨を移してやりたいと考えていました。
私は住まいのマンションの近くで、両親の遺骨を移すことが出来る場所を探しました。
インターネットの情報を利用して検索をして探しました。
そして住まいのマンションから、歩いて15分ほどの場所で民間経営の空いている墓地を見つけました。
私は連絡して行って見ました。
管理人の方がおられましたので、中を見せてもらいました。
中には木々が生い茂って下には、芝生が張られていました。
私は緑が多い場所で、両親も喜ぶと感じました。
私は見学をしてとても気に入りました。
私は管理人の方に永代使用料や管理費の事を訪ねましたが、とても安いと感じました。
私は両親の遺骨をこの墓地に移すことにしました。
私は永代使用料や管理費を支払い、契約をしました。
その後には新しい墓石を選んで、建ててもらいました。
そして実家ではお参りをしてもらい、両親の遺骨の移設をしました。
私はこれからは両親にいつでも会いに行けると感じています。
家族で時間を見つけて、両親に会いに行きたいと感じています。
私は実家の不動産の売却をしましたが、両親は私たち家族の近くに埋葬されて、喜んでいると感じています。
これからは私が両親のお墓を末永く守って行こうと決めています。
そして子供たちにも受け継いで、守って行ってもらいたいです。
これからも両親の為にも家族で、楽しく暮らして行きたいです。

Copyright(C) 2009 haka.com All Rights Reserved.